ポンチ絵

ポンチ絵って?

ここ1~2年、お客様と話をしていてポンチ絵って言うと怪訝な顔をされることが何度か有りました。

ずっと普通に使ってきたけれど、もしかしたらごく1部でしか通用しない特殊用語?と思ってググってみたら、そうでもないようです。

打合せ中に手書きで構造の説明や相手の話の内容を確認する時に使うアレのことなんです。
ポンチ絵で駄目ならマンガって言ったりもしてました。

でも製造業でしかその意味では使わないかもしれません。

ポンチ絵の効用

まだドラフターで図面を描いている頃、いきなり線を引き始めるのではなく、事前にイメージを具体化するためにポンチ絵描いていました。

何せ、製図してからの修正ってかなり大変でしたから、事前の準備もある程度必要だったんです。

フリーハンドで立体図をうまく描く人は、だいたい設計もしっかりしていることが多かったという記憶です。

今は便利なツールもありますが、いつもそれが使える環境ばかりとは限りません。

原始的な方法も使えた方が、やはり良いと思うのです。

PtoCという屋号

何だか1つの意味のある単語だったら聞いた人はイメージし易いんでしょうが。

PtoCの屋号について話したいと思います。

屋号を申請する?しない?

個人事業主って税務署に開業届を出すケースが多い?と思いますが、申請書に屋号を書く欄があるんです。

書いても書かなくてもいいんですが、個人だけでずっとやっていくつもりはなかったので、組織めいたものができた時のことを想像して屋号を記入することにしました。

社会に出てから35年近く様々な会社で仕事をしてきてそれなりに感じることも有ったので、自分が事業を興すにあたって大切に思うことをとにかく書き出しました。

で、それぞれを意味する英単語にしたらPとCが頭文字になるものが多かったのです。

そう、PとC、P to C。

その当時すでに赴任したことのあるインドを枠組みの中に考えていたので、「和」の言葉ではなくアルファベットが前提でした。

ちなみにどんなPとCなのかは、私と名刺交換すればわかります。

初めまして!

まさか、自分が?想像すらしていなかったblogを始めることになるとは。

人生何があるかわからない。

だから面白い。

備忘録を兼ねて仕事のことなど発信していこうと思います。

コロナに負けずに、コロナ後の世界がどう変わっていくのか見届けたい!